「日本って、まだ黒板使ってるの!?」とイランの
ファーちゃんに驚かれた。
えっ?日本だけ?とアメリカやカナダ、フィンランドの
すぐに返信がくるパルたちに聞いてみた。
すでに時代はホワイトボードでした。
そんな中、アメリカのパルはsmartboardよ、と。
スマートボード、電子ボードでした。

いや、黒板なんて、どうでもいい。

問題は、”連絡帳”です!
小学校によるけれど、欠席連絡は”連絡帳”で行われる。
兄弟がいる我が家は「連絡帳書いたからよろしく~」で渡せばいいので
いまは楽チンですが、小学校に在籍している兄弟がいない場合は
集合場所までダッシュ(朝は一秒も無駄にできない!)して
登校班のこに「よろしく~!」とお願いする。
登校班の子にお願いすることは苦にはならなかったけれど、
欠席期間が長引くと、連絡帳の挨拶に苦労する。

「おはようございます。いつもお世話になっています。」
からはじめるアレ。
先日は次郎が4日連続欠席した。
文系の性か「同じ文章や単語の使いまわしは語彙力のなさを露呈する」という
強迫観念がこびりついているため、
同じ文章は同じページに書きたくない。
しかし、3日目には、明日も次郎が欠席だったら、なんて書こう…と
ほんっとうにどうでもいいことに頭を悩ませていた。
「きっと挨拶文は先生も流し読みだから、”いつもお世話になってます”一辺倒」
という人が多かった。
私がこーんなに必死に(求められてないのに)挨拶文を日々変えているのに
そういえば、先生の返事は同じフレーズだった。
先生も思ったかもしれない、毎回書くこれ、「コピベしたい!」と。
メールならできるのに~!!と、各国のパルたちに
学校への欠席連絡はどうやってするの?と聞いてみた。

想像通り、Eメールでした!
そんな中、アメリカのパルが言った。
「こどもたちの学校では先生とのコミニケーションにアプリを使って
やっているのよ。先生はこどもたちの成長具合をそのアプリで
アップデイトして、親もコメントをしたりできる」と。
そのアプリの名前、ClassDojo.

www.classdojo.com

ClassDojo?!

アメリカの小学校で9割使用されているというこのアプリ、
彼女のこどもたちのをスクリーンショットで見せてもらったけれど
時代を感じた。
うちの子たちは未だに私がこどものときと同じ連絡帳なのに。
どっちが先生にとって楽なのかしら?と思ったり。

アメリカの小学校でそれだけ利用されているなら
Dojoはもうsushiと同じレベルでアメリカで認知されている日本語かと思いきや
dojoの意味をアメリカのパルも知らなかった。

こんなところで日本語に出会うとは。

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